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北九州市小倉南区にある整骨院です。交通事故、肩・首・腰の痛み、スポーツ傷害などお気軽にご相談ください。

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2015年11月25日

風邪薬って?

風邪薬、お薬を置いているところならどこでも見られるお薬ですね。

 

クレーマーちっくな言い方ですが、風邪薬というものを作ればノーベル賞ものだそうです。

 

どういうこと?と思われるでしょう、今一般的に売られている風邪薬というものは

 

風邪を「治す」為のものではなく、風邪の症状を「抑える」お薬です。

 

今売られているお薬は「風邪を治す」為のお薬はありません。

 

何故か?

 

そもそも風邪(正式には感冒)とは

 

「くしゃみ、鼻水、発熱、倦怠感などの症状を示す急性の呼吸器疾患のこと」

 

とあります。

 

原因は何かと言うと、ほとんどがウイルスの感染です。

 

風邪の原因となるウイルスは100種類以上あり、全てに対応出来るお薬というのは難しいんですね。

 

そういう意味では一番の特効薬と言えるのは、自分自身の免疫と言えるでしょうか。

 

なので、風邪薬という名前で売るのは勘違いする方が出るでしょうから、どうなのかな〜と

 

思ってみたりします。

 

せっかくなので、次は風邪についてもう少し詳しく書きます。

 

 

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2015年11月19日

赤ちゃんの便秘

気付けば娘も生後9ヶ月半が過ぎました。

 

子供の成長は早いと良く聞きましたが、ほんと早いですね(^_^;

 

それはさて置き、赤ちゃんが便秘になって心配になる親御さんは沢山いらっしゃると思います。

 

私の娘も今までに何度か便秘になりましたが、その中である程度確信が持てたので

書きますが、赤ちゃんの便秘の原因の一つに下肢の冷えが考えられます。

 

もともと私の娘は便通は良い方だったのですが、突然出にくくなる時がありました。

 

赤ちゃんの便秘はよくある事で、余程でない限りそんなに気にする必要はないですが

やはり親としては気になるところです。

 

初めはオムツを替える時などに足を動かして運動させてみたりしてましたがいまいち効果が

感じにくかったのですが、ある時足が冷えてるなと思い気をつけて温めるようにしました。

 

すると1、2日経つと良く出るように!

 

と言ってもその時は特に気にはしてなかったんですが、何度目かの時にもしかして

冷えが原因なのかな?と思い便が出にくくなった時に足の冷えを見て、温める様に

したら、やはりしっかりと出るようになりました。

 

これは下肢の血流がお腹周りの筋肉や腸に影響を及ぼしていると考えられます。

 

赤ちゃんは自分自身では体温調節が上手く出来ないのと血流を補助する筋肉がまだ弱い

こともあると思います。

 

また赤ちゃんは足の部分が出る服が多く、それも冷えの原因の一つになっていると思います。

 

足を触ってみて、冷えているなと感じたら、レッグウォーマーなどを付けてあげたり

お風呂でしっかりと足を温めてあげるなどしてみてください。

 

もし冷えが原因で便秘になっている場合は、しっかり温めて上げていれば1、2日で効果が

出てくると思います。

 

もちろん、これが全てではないですが、これで便秘が改善する赤ちゃんは少なくないと思います。

 

最後に、大人でも同じように下肢の冷えが原因で便秘になっている方が居るかもしれません。

もし便秘に悩まされている方が居たら、足をしっかりと温める様にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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2015年11月13日

肘の外側が痛い原因と対策

肘の外側の痛みといえば、代表的なのがテニス肘です。

 

これはテニスをすることで起こりやすいからこの名前が付いたのですが

 

実際は野球でもなりますし、日常生活の中でも起こります。

 

原因は手首や指を伸ばす筋肉が疲労して硬くなり肘の外側が強く引っ張られたり、その部分が炎症を起こすことです。

 

手首や指を伸ばす筋肉のほとんどは、肘の外側から手の甲側を通って指まで伸びていきます。

 

テニスのバックハンドの場合、ラケットに球が当たった瞬間、この筋肉がボールの力で引き伸ばされます。

 

これを何度も繰り返していくと、この筋肉が疲労して硬くなると同時に、筋肉が付いている肘の外側が何度も引っ張られることで炎症を起こします。

 

日常生活の中でも、この部分が何度も引っ張られるような動作を続けることで同じような状態になります。

 

予防としては、作業をした後に肘の外側をアイシングしてあげたり、肘から手首にかけて筋肉をマッサージしてあげることです。

 

痛みがなかなか取れない場合は、早めにお近くの治療院で診てもらい、適切な治療を受けることで早期に回復します。

 

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2015年10月27日

1日の気温差が大きいとどうなる?

最近は季節の変わり目で、朝晩と日中の気温差が大きいですね。

こんな時期は体調を崩しやすいのもそうですが、血行が悪くなり筋肉が
硬くなりやすくなります。

この時期にぎっくり腰や、肩を痛めたり、また肩がこりやすいなどと
いう方はいると思います。

ではなぜそうなるのか?

人間は外の環境に対して、体内の状態を一定に保とうとする機能があります。

例えば、暑い時には汗を掻き体温が上がりすぎない様に
寒い時には身体を震わせ体温が下がりすぎない様にと
身体の状態を変化させていきます。

この時働くのが、自律神経の交感神経です。

厳密に言うとコントロールするのは脳なんですが、イコールと思ってもらって結構です。

この自律神経、問題なく対応出来る気温差は7度くらい言われています。
昔は5度くらいと言われてたんですがいつの間にか変わったようです(・_・;

季節の変わり目では10度以上差があったりしますが
例えば、普段なら7mの範囲を歩いていれば良いのを10mの範囲を
普段よりも速いペースで移動していかなければならないということです。

これを1日中やるわけですから、気温差が大きいとどれだけ身体に負担がかかるかわかると思います。

で、気温差が大きい状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、血行が悪くなってきます。

血行が悪くなることで筋肉が水分、栄養不足気味になり、こりやすくなってくるのです。

気をつけることは
・服などで気温変化を調整する
・少しぬるめのお風呂にじっくり浸かる
・寝る時は寒くなくても寝てる間に冷えるので、少し暖めで寝る
・行きつけの治療院でケアをしてもらう

これだけでも大分違ってきますので、体調を崩しやすい方、身体を痛めやすい方は是非試してみて下さい。

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2013年10月08日

下腿部の腫れ

 症例というか、ある患者さんのお話。

数日前に以前から来院していた子供の親御さんから
子供の治療をお願いしたいという電話がありました。
高校1年の男の子、野球部で部活中のトレーニング中に足首を痛めたとのこと。
詳しく話しを聞いてみると、トレーニング中に足首が痛くなったらしく
学校の先生から一度レントゲンを撮って診断書を書いてきてもらいなさいと
言われたとの事。
幾つか話しは聞かせてもらったがどちらにしてもうちではレントゲンは撮れないし
とりあえず一度検査しようにも私の院からは結構離れた場所の方だったので
先に一度近くの整形に行って診てもらった方が早いですよと伝え電話を切りました。
次の日来院。
個人の整形に行って診てもらってきたそうで、結果だけ言うと原因不明
もしかしたら疲労骨折かも?とのこと、レントゲンには何か小さい骨の様なものが
見えるがよくわからないのでMRIでみればわかるだろうけど
とりあえず痛み止めと湿布で一週間様子見てみましょうとのこと。
それなら一週間も様子みずにまず先にMRIある
病院紹介してやればいいのにと思いつつ・・・
とりあえず本人に話しを聞いてみることに。
まず患部を見せてもらう、診ると患部は足関節ではなくその上・・・
足関節から約5cm上方のところが腫れている。
部活中に下肢の加圧トレーニングをしていたら腫れている所が痛み出したとのこと。
触った時の痛みは少し前からあったそう。
患部の近い場所に自打球が当たったことがあるそうだが、それは1ヶ月も前とのこと。
だがよくよく聞くと、腫れ自体はそれ以前からあったそうなので関係ないだろう。
すでに整形では診てもらってるが一応念のために骨折がないかの確認をしてみる。。。
まったく徴候なし。
腫脹部分を触診してみる。
・全体的には軟らかい感じ、でも一部分に硬いしこりの様なものがある。
・軟らかい部分は押しても痛みはないが硬い部分は押すと圧痛がある。
・しこりの様なものは脛骨と腓骨の間から脛骨側くらいにある。
・しこりはそのままの状態で押すと動きはない
・触ったまま筋肉を動かしてみると筋肉の動きに合わせてしこりも一緒に動く。
私から見た可能性
途中、骨肉腫も考えたがそれだとしこりはまったく動かないはずだし
整形で気づくはずだが、でも稀なものもあったりするかもしれないので
一応少ない可能性として残しておく。
次に直接押しても動かないが、筋肉に合わせて動くため筋肉内に何か出来てる可能性。
レントゲンで骨のようなものが写っていたというのを考えると骨化性筋炎。
でもこれは原因となるような外傷などは思い当たらないとのことだし
それなら整形の医師の方が確実に気づくはずなのでこれも可能性は薄い。
残念ながら私のその時の知識では原因を絞るのは難しかった( ̄ー ̄;
とはいえ、もし珍しい内科的疾患だったりしたら困るので一週間と待たず
早めにMRIがある病院に行ってもらう事に。
後日連絡があり、九州大学病院に行ったとのこと。
結果は、血管腫だったそうです。
もともと患部に血管の奇形があり、加圧トレーニングがきっかけで腫れたのだろう
ということでした。
酷い病気とかではなくて良かった(*^-^)
ただ今回のケースでは手術はお勧めしない、薬で痛みを抑えながら様子を見ていきましょう
と言われたそうです。
私が調べたところ手術の他に硬化療法というものがあるみたいですが
その治療法はまだ管理が難しく専門でやっているところも少ないそうで
はなから除外されてるようですね、まぁそれほど支障はないだろうという
判断なのでしょう。
痛みがなければ運動自体は問題ないそうなので、定期的にケアしていきながら
やっていくしかなさそうですね。
今回は良い勉強させてもらいました。
これからももっと研鑽を積みたいと思います。

 

 

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