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2015年11月13日

肘の外側が痛い原因と対策

肘の外側の痛みといえば、代表的なのがテニス肘です。

 

これはテニスをすることで起こりやすいからこの名前が付いたのですが

 

実際は野球でもなりますし、日常生活の中でも起こります。

 

原因は手首や指を伸ばす筋肉が疲労して硬くなり肘の外側が強く引っ張られたり、その部分が炎症を起こすことです。

 

手首や指を伸ばす筋肉のほとんどは、肘の外側から手の甲側を通って指まで伸びていきます。

 

テニスのバックハンドの場合、ラケットに球が当たった瞬間、この筋肉がボールの力で引き伸ばされます。

 

これを何度も繰り返していくと、この筋肉が疲労して硬くなると同時に、筋肉が付いている肘の外側が何度も引っ張られることで炎症を起こします。

 

日常生活の中でも、この部分が何度も引っ張られるような動作を続けることで同じような状態になります。

 

予防としては、作業をした後に肘の外側をアイシングしてあげたり、肘から手首にかけて筋肉をマッサージしてあげることです。

 

痛みがなかなか取れない場合は、早めにお近くの治療院で診てもらい、適切な治療を受けることで早期に回復します。

 

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