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2015年10月27日

1日の気温差が大きいとどうなる?

最近は季節の変わり目で、朝晩と日中の気温差が大きいですね。

こんな時期は体調を崩しやすいのもそうですが、血行が悪くなり筋肉が
硬くなりやすくなります。

この時期にぎっくり腰や、肩を痛めたり、また肩がこりやすいなどと
いう方はいると思います。

ではなぜそうなるのか?

人間は外の環境に対して、体内の状態を一定に保とうとする機能があります。

例えば、暑い時には汗を掻き体温が上がりすぎない様に
寒い時には身体を震わせ体温が下がりすぎない様にと
身体の状態を変化させていきます。

この時働くのが、自律神経の交感神経です。

厳密に言うとコントロールするのは脳なんですが、イコールと思ってもらって結構です。

この自律神経、問題なく対応出来る気温差は7度くらい言われています。
昔は5度くらいと言われてたんですがいつの間にか変わったようです(・_・;

季節の変わり目では10度以上差があったりしますが
例えば、普段なら7mの範囲を歩いていれば良いのを10mの範囲を
普段よりも速いペースで移動していかなければならないということです。

これを1日中やるわけですから、気温差が大きいとどれだけ身体に負担がかかるかわかると思います。

で、気温差が大きい状態が続くと、自律神経のバランスが崩れ、血行が悪くなってきます。

血行が悪くなることで筋肉が水分、栄養不足気味になり、こりやすくなってくるのです。

気をつけることは
・服などで気温変化を調整する
・少しぬるめのお風呂にじっくり浸かる
・寝る時は寒くなくても寝てる間に冷えるので、少し暖めで寝る
・行きつけの治療院でケアをしてもらう

これだけでも大分違ってきますので、体調を崩しやすい方、身体を痛めやすい方は是非試してみて下さい。

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