北九州市小倉南区にある整骨院です。交通事故、肩・首・腰の痛み、スポーツ傷害などお気軽にご相談ください。 |
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2013年09月20日
色覚異常学校で黒板に書く色で白字と他の色字の区別がつきにくい子が同級生に居ませんでしたか?
私が小学生の頃に色の区別をつける色覚検査を行った記憶があります。 色覚異常とは、人間の目は赤・青・緑の3色それぞれを認識する視細胞があり
それの組み合わせで橙色や紫色などのいろいろな色の判断をします。
この何れかの視細胞が何らかの原因で機能低下または機能しないとそれに伴う色の区別が
つきにくくなるのです。
ニュースで現在は色覚検査を行っていないと目にしました。
その理由が『色覚検査をすると差別に繋がるから』と
『色覚異常者は日常生活で困っていないから』だそうです┌|゜□゜;|┐ガーン!!
なにが差別に繋がるんでしょうか?
いまいち理解に苦しみます。
確かに子供の頃はちょっとしたことでからかわれたりしますが
自分も他人もそれと気づかずに、色を間違えて友達に笑われたり
大人にふざけてるのかと怒られることもあるかもしれません。
色覚異常は傍目から見てもわかりませんし、本人がそれを異常と思わなければ
まったく気づかないこともあります。
だからこそきちんと検査をして、異常があるのかないのかちゃんと把握して
本人にも他人にもそれを自覚させ、その事でからかわない様に教育していく
ことこそが大事なのでは?と私は思います。
日常生活で困っていないとありますが、ある程度見分けのつく軽い方はそうでしょうが
度合いが強い方は日常生活でもそうですが、就職などにも影響がでます。
現在はまだ有効な治療法などはありませんが、それを早い段階で認識することで
自分が出来ること、出来ないことが解り、手前で回避することが出来ますし
それを伝えることで、周りに理解してもらうこともできます。
また検査を始めてくれるといいですね( ̄ー ̄;
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2013年09月05日
筋肉の疲労筋肉のこりや疲労で意外に多いのが 「あんまり使ってないのに」という方。
筋肉は使いすぎても悪いですが、使わなすぎても悪いんですね。
使いすぎて悪くなるのは誰でもわかるとは思います。
筋肉は使わないと筋力が落ちるのもそうですが
ただ筋力が落ちるだけでなく柔軟性も失い硬くなってきます。
その状態になると血行が悪くなり退化していきます。
そして普段使っていない筋肉は弱っているので当然普段使っている筋肉よりも
疲れやすいです。
それを防ぐためには日頃から意識して普段使っていない部分を使うことが大事です。
使うといってもいろいろスポーツしなさいとか、体操しなさいとかではないです。
もちろん何かやりたい体操などあればそれで結構ですが
大事なのは普段使っていない筋肉を伸び縮みさせることです。
例えば首や肩甲骨にある筋肉などはあまり使われないことが多いので
ゆっくりと大きく動かしましょう。
角度などは行けるところまでで構いません。
無理をしないことも大事です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2013年08月21日
自律神経 気温と体調自律神経・・・今ではよく聞く言葉だと思います。
なんとな~くイメージできる方も居れば、さっぱりわからん!(`□´)
って方も居るでしょう。
自律神経は人間の体調を正常に保つためにいろいろな働きをします。
そんな自律神経ですが、今回は気温での影響に関するお話。
人は恒温動物です。 ほとんどの方が昔理科で習った記憶があると思います。
一応簡単に言うと、人は変化する外気温などに対して体温を一定の温度で保つ動物です。
個人差がありますが、暑かろうが寒かろうが大体35~37度くらいに保とうとします。
気温が高ければ、熱の産生を控えたり汗を出したりして体温を下げようとし
気温が低ければ、熱を逃がさないようにしたり体を震わせたりして体温を上げようとします。
この体の変化の調整をするのが自律神経です。
まぁ正確に言うとちょっと違うんですが、そんな細かいことを知る必要はないので
この認識で問題ないです( ̄▽ ̄)b
気温が変化すればその都度その都度で自律神経が働き体を変化させ体温を調整するので
気温の変化が激しい場合は自律神経が疲れます。
温度差もそうですが、回数もそうです。
どこかで聞いた話では自律神経がそれほど負担なく対応できるのが
5℃内といわれてるそうです。
それ以上の温度差があると負担が大きいとのこと。
例えば
5℃内だとジョギング程度で対応できるが
5℃以上だとダッシュしないといけない状態ですね。
それと回数でも、ジョギングとはいえ距離が増えれば増えるほど疲れてきますね。
それがダッシュとなると当然同じ距離でも疲れ方は断然違います。
季節の変わり目に、別に体が疲れるようなことはしてないけど体がきついという方は
自律神経に負担がかかりすぎて疲れがたまってる状態なのです。
特にここ近年では1日の中でも気温差が10℃以上も変わる日がありますね。
自律神経の適応能力が5℃以内です・・・単純に倍の負担がかかっているわけです。
さらに考えると
この時期だと外気温は30~35℃
エアコンの効いているお店や室内では20℃前半くらいでしょうか?
これで見ると最大でも15℃くらい差があります。
自律神経の適応能力の3倍です。。。( ̄ー ̄;
しかもそれが短時間のうちに何度も何度も入れ替わるのです。
先ほどの例えで言えば・・・
短時間の間に全力疾走を何度も何度もさせられている状態です( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…
自律神経としてはたまったもんじゃないですねヾ(-д-;)
季節の変わり目はこういった部分でかなりのスタミナを消費してしまうので
普段なら大したことないことでも体調を崩しやすかったり疲れやすかったり
するんですね( ̄へ ̄|||) ウーム
若く体力が有り余ってる人は少々平気ですが、元々体力があまりなく
体温調節の能力自体が低い、幼児や高齢者はさらに気をつけなくてはいけません。
季節の変わり目、気温の変化が激しい時期に体調を崩しやすい方は
出来るだけ体に負担がかからないよう工夫して行きましょう( ̄▽ ̄)b
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2013年08月12日
手足口病今年は手足口病も例年より多いそうです。 まだまだ感染が拡大する可能性があるから注意してほしいと呼びかけられていますね。
手足口病とは、特に5歳以下の子供がかかりやすい夏風邪の一種とされる感染症です。
もちろん大人にも罹ります。
症状は、一番特徴的なのが、その名の通り手、足、口に水泡性の発疹ができることで
発熱もでないこともあり、それほど高熱にもならないことが多くほとんどが数日で
治るものだそうです。
ですが油断してはいけませんΣ(゜m゜=)ハッ!!
『まれに』だそうですが、髄膜炎や小脳失調症や脳炎などなどいろいろな怖い合併症を
引き起こすことがあるそうです。
簡単に治るものだからと、油断してはいけないということですね(・ω・)b
感染経路は普通の風邪などと同じで飛沫、接触、糞口感染です。
手洗い、うがいをこまめにしましょう。
やはり基本的なものが大事だそうです。
人ごみに出る時にはマスクをするのももちろん良いでしょう。
でもマスクは隙間が空いてるとほとんど効果ないそうですから気をつけましょう(*^-^)
また逆にウイルスを広げないということも大事ですね。
特にくしゃみをする時に何も口にあてずにする人が居ますけど
ウイルス振り撒いてますよ?( ̄ー ̄;
ティッシュをあてればそのまま捨てればいいですけど
そんなこと言ってられないことが多いと思うので最悪手をあてましょう。
とりあえずウイルスの拡散はかなり防げるはずです。
まぁ普通にきちゃないですしね
マナーと思って気をつけましょう。
ちなみに大人が罹った場合は症状が酷くでるようです。
手足口病だけの話ではないですが、体力が落ちてるなーと思う方は
ウイルスを体に入れないことを心がけてくださいね(゜-゜*)(。。*)ウンウン
数年前に知り合いが手足口病に罹りましたが、発疹部分にかなり痛みがあり
特に足の部分は立つだけでも痛く、じっと立っているのも困難だったそうです( ̄ー ̄;
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2013年08月03日
野菜中心の食事の落とし穴?ちょっと面白い記事を見たのでそれについて書いてみます。 最近では野菜を沢山摂ることは良い事だという認識があると思いますが
今ベジタリアンの人でビタミンB12不足しがちな人が増えてきているそうです。
まぁ完全に不足することは滅多にないみたいですけど
まずビタミンB12が不足すると、悪性貧血を引き起こします。
悪性貧血とは
ビタミンB12が不足して起こる病気で巨赤芽球性貧血とも言われます。
簡単に言えば、酸素や栄養を運ぶ赤血球や免疫に関わる白血球などがありますが
これがビタミンB12が足りない為に正常な血球が造れなくなるんですねヽ(  ̄д ̄;)ノ
ちなみに名前に悪性とは付いてますが癌ではないのであしからず( ̄ー ̄;
昔原因がわからなかった時代に治療法がなく死ぬこともあったことから付いたそうです。
これは”結果として”ビタミンB12が不足することから起きます。
基本、原因としてよく言われるのは、胃のほとんどもしくは全摘した後です。
なぜならビタミンB12を吸収するためには胃の内因子が必要だからです。
と、細かい説明をしだすときりがないのでやめます (@ ̄_ ̄) ・・・・・
で!
ビタミンB12なんですけど、これは動物性のものしかなく植物性はないんだそうで
そういうことで野菜しか食べない人ではビタミンB12が不足しちゃうんですね。
ちなみに豆類、芋類、きのこ類全部ビタミンB12は摂れません“〆(゜_゜*)フムフム
逆に摂りやすいのは、肉類(特にレバー)、魚、魚介類などなどです。
確かに野菜は健康に良いですが、やはり何事もバランスが大事ってことですね(o^∇^o)ノ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 小倉南区にあるアイライフ整骨院の院長徒然ブログ 小倉南区にございますアイライフ整骨院では、院長が徒然なるままにブログを更新しております。内容は症例やお体の調整に関するものもありますが、学生時代の思い出話や新婚旅行のエピソードなどプライベートなことや日常のことを徒然なるままにつづっております。 |
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