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北九州市小倉南区にある整骨院です。交通事故、肩・首・腰の痛み、スポーツ傷害などお気軽にご相談ください。

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2017年07月03日

ストレスって解りますか?

現代はストレス社会と言われています。

 

ストレスが溜まることによって様々な体調の変化が現れます。

 

よく知られているものであれば、うつだったり、胃痛だったりですが

ストレスの体への影響はこんなものではありません。

 

頭痛、肩こり、腰痛、心臓、大腸、女性であれば生理の問題などなど

全身多岐に渡ります。

 

そして、あなたはストレスとは何かを知ってますか?

または何がストレスの原因ってなんだと思いますか?

 

ストレスとは一言で言えば、刺激です。

 

一般的にストレスと言えば、精神的ストレスを考えると思います。

ですが、精神的なストレスはストレスの一部に過ぎません。

 

例えば

気分的に嫌なことがあった、悩み=精神的刺激

 

体のどこかを打った、体のどこかに負担をかける=物理的刺激

 

暑い、寒い、気圧の変化=環境的刺激

 

これら全てが刺激=ストレスです。

 

治療に来られる方でストレスが溜まってますね、と言ってもピンと来られてない

方がいらっしゃいます、それはストレスが何かということを認識していないからです。

 

ストレスが何かということを理解していなければ、自分がどれほどストレスにさらされているかということを理解できません。

 

そして、理解出来ないままに体調を崩していきます。

 

今までと対して変わらない生活をしているからストレスはないと思っている方

 

その考えは今すぐ改めてください!

 

人は衰えます。

 

20代の頃は徹夜明けでも仕事が出来ていたが、30代、40代になると

徹夜明けの仕事は無理というのと同じで

ストレス耐性も年齢とともに落ちていきます。

 

なぜかわからないけど、体が痛い、体調が悪い、マッサージや整体を受けても

その時はなんとなく良いけど、少し時間が経つとまた悪くなる・・・

 

そんな方は、一度ストレスから来る脳の疲労、自律神経のバランスの崩れ

疑ってみた方がいいかもしれません。

 

もちろん、軽い疲労であれば、全身の筋肉をほぐし、血流を良くすることで

改善することはありますが、ストレスが溜まりすぎて疲労しすぎている場合は

それだけでは改善されにくいです。

 

その場合は、自宅などでリラックス出来るものを使ったり、自律神経のバランスを

調整や脳の血流をよくする施術を受けたりしてしっかりと脳の疲れを取ってあげましょう。

 

脳の疲労が取れ、自律神経のバランスが整って来ることで、ストレスから来る

体の症状は自然と消えていきます。

 

 

このストレス社会を乗り切るためにも、ストレスをしっかり理解して

それをコントロール出来るようにしていきましょう。

 

 

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アイライフ整骨院
福岡県北九州市小倉南区津田4丁目2-1
093-473-2337

2016年09月27日

膝の水について(膝の水は抜くべきか、抜かないべきか)

久々のブログです(^_^;)

今回は膝に水が溜まる問題について書こうと思います。

 

年齢が上がってくると、膝に水が溜まる経験をされる方は増えていきます。
若くても怪我などによって溜まることがあります。

 

なぜ膝に水が溜まるのでしょうか?

 

膝の関節は関節包という膜に包まれています。
この中で何かしら関節内に刺激を受けるような状態になると
身体が関節を保護しようとして、体液が溜まります。
これが水が溜まった状態です。

 

直接的な原因としては、膝関節周りの炎症です。
この炎症を起こす原因は様々です。

 

・膝の使いすぎにや、膝周りの筋力低下

・膝の軟骨や半月板の損傷による刺激

などが主な原因だと思われます。

 

ここからが本題ですが、膝に水が溜まった状態で病院に行くと

ほとんどの場合で注射器を使って水を抜きます。

 

時々、水を抜きすぎると癖になる、という話を耳にします。

 

結論から言うと、これは間違いです。

 

なぜなら水は必要だから溜まるものだからです。
ではなぜ抜いてもまた溜まってしまうのか、それは上記にも書いたように
関節内を刺激する何かしらの原因があるからです。

水が溜まるのはあくまでも結果です、何かしらの問題があって、その症状として

水が溜まるのです。

 

ですから、その原因を解決しない限り、注射で水を抜いたところで

何度も溜まるのは当然なのです。

 

じゃあ水は抜いても意味ないのか?

 

水を抜く意味はあります。

 

水は抜かなくてもアイシングで炎症を抑えることで、自然と減っては行きます。

 

ですが、この水の中にも関節内を刺激してしまう成分が入っているため
水は抜いてしまったほうが、治まりは早くなります。

 

使いすぎなどによる、ちょっとした炎症が原因であれば1~2回水を抜く間に
安静や湿布などで治まるので、何度も溜まることはありません。

 

水を抜いても何度も何度も水が溜まってしまう場合は、家庭でのケアとして
患部を直接アイシングすることをお勧めします。

 

それでも水が溜まり続ける場合は、軟骨や半月板の欠片などが関節内を刺激
し続けている可能性が高いので、手術などで除去してもらうのが良いと思います。

 

軟骨や半月板などの問題がないのに、何度も膝に炎症を起こす方は、何かしらの病気か
もしくは、単純に膝周りの筋肉が弱ってしまっている可能性があります。

 

膝周りの筋肉が弱ってしまうと、膝を支える力が弱くなり、膝関節に余分な負担が
加わってしまうので、炎症を起こしやすくなります。

 

その場合は、膝周りの筋肉、特に太ももの筋肉を鍛えることをお勧めします。

 

 

 

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2016年03月18日

ピルの意外な副作用?-後編

前回の続きです。

 

前回の施術後、次に来院された時は、段々と症状が軽くなってきているとのこと

検査をすると、今回は毎回出ていた背骨の歪みが出ていない・・・。

 

もしかして、ピルの影響で症状が出ていたのだろうかと考えました。

※ここで書くピルとは低用量ピルです。

 

一般的にピルの副作用として言われているのは

・吐き気

・倦怠感

・不正出血

・頭痛

・乳房の張りなど

これは初期に多い症状で大体2~3ヶ月ほどでほぼ治まるそうです。

 

それと、これは注意しなければいけないのが

・血栓症

・心筋梗塞など

 

 

とはいえ、今現在は色々と改善されてきていて、副作用のリスクはかなり下がって

いるそうです。

ちなみに、ピルを服用すると太るという話もありますが、それはピルは関係がない

そうなので、気にしなくても大丈夫そうです。

 

大体こんなところでしょうか。

 

どんなお薬でもそうですが、一般的には確認されてなくても、希にまさか

と思うような影響が出ることもあります。

当然体質による、合う合わないもあります。

 

今回の症状に対しては、まだ様子を見てみなければいけませんが

もしかしたら、他にも同じような症状がある方も居るかもしれません。

 

ピルと言っても、メーカーによって微妙に成分が違うものもあるそうなので

もし、同じようにピルを服用されている方で、しつこい体の痛みがある場合は

かかりつけの医師と相談して、別のものに変えてもらうか、一度服用を止めて

様子を見てみるのも良いかもしれません。

お薬を変えたり服用を止めて症状が治まってくるようであれば、副作用の可能性があります。

 

 

薬の副作用は服用を始めてからすぐに出ず徐々に出てくるものもあります。

どのお薬でも、常用されている場合でしつこい症状があれば一度薬の副作用を

疑ってみても良いかもしれませんね。

 

 

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2016年03月16日

ピルの意外な副作用?-前編

今回、もしかして?ということがあったので書いておきます。

 

今回はほぼ前説のみになりますが、省くと解り難くなるので書いておきます。

 

ある患者様のお話です。

肩が痛いということで来院。

検査をすると筋肉の状態はさほど悪くないが、背骨の一つに歪みが出ていて

それを矯正すると、痛みが消失。

 

色んな負担が重なり、背骨に歪みが出てそれが神経を圧迫して症状が出たのだろうと判断。

 

2回目の来院、次の日には症状が戻ってしまったとのこと。

悪い癖がついていて、何度か矯正していけばそのうち落ち着くだろうと

判断して、治療を続けることに。

 

3、4回治療しても、やはり次の日には戻ってしまうとのことで

これは流石に他の所が原因だろうと思い、他の可能性がないか色々と

お話を聞きながら検査をしていきました。

 

次に顎関節の問題を疑いました。

親知らずがあり、それは抜かないといけないと言われているがある問題があり

簡単には出来ないとのことでそのままの状態にしているとのことでした。

 

しかも最近歯列が悪くなってきているとのことで、その影響で顎関節のバランスが崩れ

それが背骨の歪み、肩の痛みに影響していると考えました。

 

この場合顎関節を治すためには歯の問題を片付けなくてはいけないので

治療は継続しつつ、歯の問題を片付けて行きましょうという話をしました。

 

細かい検査や手術の準備などで手術は1ヶ月くらい後になるということ

手術では全身麻酔を使うそう。

 

話は少し変わり、その方は婦人科の問題でピルを服用しているそうなのですが

お医者さんから服用中、この症状が出たら相談に来てくれと言われていた症状が

最近出てきたらしく、婦人科に行き歯の手術の話もしたところ

全身麻酔を使うなら、血栓の心配もあるから一度ピルの服用を止めましょうという

ことになったそうです。

 

そして、ピルの服用を止めてから数日後、来院された時

今回は症状が今までよりも戻らなかったとのこと。

 

検査をすると、何時も出ていた背骨の歪みがあまり出ていない。

少し疑問に思いながらいつもどおりの施術をして終了としました。

 

 

今回はここまで、続きは後編で。

 

 

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2015年12月03日

風邪との付き合い方

風邪は誰もがかかることがある馴染み深い感染症の一つです。

 

前回にも書きましたが、風邪とはウイルスや細菌が感染することで起こる病気です。

 

正式には「感冒」と言います、ちなみにインフルエンザだと「流行性感冒」と言います。
インフルエンザは症状が酷いので普通の感冒とは分けられています。

 

まずは何故風邪をひいてしまうのか?
人の体には外にある細菌やウイルスから身を守るための免疫があります。
通常はウイルスなどが体に入ってきても、この免疫が退治して増殖しないようにしています。

 

ですが、体力が落ちると免疫の力も落ちてしまうため、ウイルスの処理が追いつかなくなると
体の中でウイルスが増殖していき、風邪をひいてしまいます。
また、体力がある程度あっても、沢山のウイルスが入ってきても結果処理が追いつかずに
風邪にかかります。

 

なので自分は今元気だからと、風邪が流行っている時期に何の予防もせずに居ると
風邪になることがありますので、注意が必要です(^_^;

 

では風邪になったらどうすればいいでしょう?
※これはあくまで、かかっている病気が風邪だと確定していることを前提としてお話します。
わからない場合は、自己判断せずきちんとお医者さんで検査してもらいましょう。

 

基本安静にして、こまめに水分を取り、消化に負担がかからないもので栄養を取りましょう。

 

ただし、どうしても食べる気にならないときは無理に食べる必要はありません。
その代わり水分はスポーツ飲料などの電解質や糖分が入ったものを飲むのがお勧めです。

 

そんなのはわかりきってますね(笑)
ですが、これが一番大事なのです。

 

お薬では風邪は治りません、あくまで症状を抑えるための対処のみです。
飲むなら漢方がお勧めです。

 

過去に風邪をひいた人達を3つのグループに分け
何もしないグループ
風邪薬のグループ
漢方のグループ
これで経過を見た結果
一番治りが早かったのが漢方のグループで一番治りが遅かったのは風邪薬のグループだったそうです。
なぜ風邪薬を処方されたグループが一番治りが遅かったのか?
それは症状を抑えてしまったからです。
なぜ症状を抑えてはいけないのか?
いけなくはないのですが、抑えすぎるのはよくありません。
なぜなら鼻水や痰は体にとって必要のないものを出すためのものですし
熱は体の中のウイルスや細菌を倒すために必要だからです。
じゃあ風邪薬は飲んではいけないのか?
そんなことはありません、症状が酷い場合はそれで体力を激しく消耗していってしまうので
迷わず飲みましょう。
ただし、上記でも書いたように出ている症状は風邪を治すために必要なものですから
症状を完全に抑えようとはせず、必要以上には使用しないのが良いということです。
お風呂は入っても大丈夫です。
昔はお風呂に入るために一旦外へ出なければ行けないなど環境があまりよくなかったために
そう言われていたそうですが、今現在ではそういうことはないので、気にせず入りましょう。
お風呂に入って、さっぱりしたほうが、体がリラックス出来ますしお風呂で体を温めたほうが
回復が早くなります。
悪寒がする時は、体が体温を上げようとしているので、しっかりと体を温めて上げましょう。
鼻水はすすらず、出来るだけ出しましょう。
ただし、無理に出そうとすると鼻の血管が切れたり、逆圧がかかり鼻水が中耳の方へ入ってしまう
こともあるので気をつけましょう。
痰も同じで出来るだけだしましょう。
喉の粘膜を保護するために、家でもマスクや加湿器を使って乾燥を防ぎましょう。
安静にするときは室温は寒くも暑くもない程度にしましょう。
無理に暑くする必要はありません。
リラックス出来る環境が一番です。
基本、気をつけていれば1~2週間ほどで治ります。
何週間も続くようであれば、他の感染症の可能性や肺炎になる可能性もありますので
お医者さんにきちんと診てもらうことをお勧めします。
後は自分自身で生活習慣を見直し、免疫力を高めるように頑張りましょう!
子供も9ヶ月が過ぎ、だんだんと移動することに慣れてくると今まで自分では
行けなかったところに興味が湧くようです(^_^;

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