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2013年09月20日
色覚異常学校で黒板に書く色で白字と他の色字の区別がつきにくい子が同級生に居ませんでしたか?
私が小学生の頃に色の区別をつける色覚検査を行った記憶があります。 色覚異常とは、人間の目は赤・青・緑の3色それぞれを認識する視細胞があり
それの組み合わせで橙色や紫色などのいろいろな色の判断をします。
この何れかの視細胞が何らかの原因で機能低下または機能しないとそれに伴う色の区別が
つきにくくなるのです。
ニュースで現在は色覚検査を行っていないと目にしました。
その理由が『色覚検査をすると差別に繋がるから』と
『色覚異常者は日常生活で困っていないから』だそうです┌|゜□゜;|┐ガーン!!
なにが差別に繋がるんでしょうか?
いまいち理解に苦しみます。
確かに子供の頃はちょっとしたことでからかわれたりしますが
自分も他人もそれと気づかずに、色を間違えて友達に笑われたり
大人にふざけてるのかと怒られることもあるかもしれません。
色覚異常は傍目から見てもわかりませんし、本人がそれを異常と思わなければ
まったく気づかないこともあります。
だからこそきちんと検査をして、異常があるのかないのかちゃんと把握して
本人にも他人にもそれを自覚させ、その事でからかわない様に教育していく
ことこそが大事なのでは?と私は思います。
日常生活で困っていないとありますが、ある程度見分けのつく軽い方はそうでしょうが
度合いが強い方は日常生活でもそうですが、就職などにも影響がでます。
現在はまだ有効な治療法などはありませんが、それを早い段階で認識することで
自分が出来ること、出来ないことが解り、手前で回避することが出来ますし
それを伝えることで、周りに理解してもらうこともできます。
また検査を始めてくれるといいですね( ̄ー ̄;
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