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2013年08月21日
自律神経 気温と体調自律神経・・・今ではよく聞く言葉だと思います。
なんとな~くイメージできる方も居れば、さっぱりわからん!(`□´)
って方も居るでしょう。
自律神経は人間の体調を正常に保つためにいろいろな働きをします。
そんな自律神経ですが、今回は気温での影響に関するお話。
人は恒温動物です。 ほとんどの方が昔理科で習った記憶があると思います。
一応簡単に言うと、人は変化する外気温などに対して体温を一定の温度で保つ動物です。
個人差がありますが、暑かろうが寒かろうが大体35~37度くらいに保とうとします。
気温が高ければ、熱の産生を控えたり汗を出したりして体温を下げようとし
気温が低ければ、熱を逃がさないようにしたり体を震わせたりして体温を上げようとします。
この体の変化の調整をするのが自律神経です。
まぁ正確に言うとちょっと違うんですが、そんな細かいことを知る必要はないので
この認識で問題ないです( ̄▽ ̄)b
気温が変化すればその都度その都度で自律神経が働き体を変化させ体温を調整するので
気温の変化が激しい場合は自律神経が疲れます。
温度差もそうですが、回数もそうです。
どこかで聞いた話では自律神経がそれほど負担なく対応できるのが
5℃内といわれてるそうです。
それ以上の温度差があると負担が大きいとのこと。
例えば
5℃内だとジョギング程度で対応できるが
5℃以上だとダッシュしないといけない状態ですね。
それと回数でも、ジョギングとはいえ距離が増えれば増えるほど疲れてきますね。
それがダッシュとなると当然同じ距離でも疲れ方は断然違います。
季節の変わり目に、別に体が疲れるようなことはしてないけど体がきついという方は
自律神経に負担がかかりすぎて疲れがたまってる状態なのです。
特にここ近年では1日の中でも気温差が10℃以上も変わる日がありますね。
自律神経の適応能力が5℃以内です・・・単純に倍の負担がかかっているわけです。
さらに考えると
この時期だと外気温は30~35℃
エアコンの効いているお店や室内では20℃前半くらいでしょうか?
これで見ると最大でも15℃くらい差があります。
自律神経の適応能力の3倍です。。。( ̄ー ̄;
しかもそれが短時間のうちに何度も何度も入れ替わるのです。
先ほどの例えで言えば・・・
短時間の間に全力疾走を何度も何度もさせられている状態です( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…
自律神経としてはたまったもんじゃないですねヾ(-д-;)
季節の変わり目はこういった部分でかなりのスタミナを消費してしまうので
普段なら大したことないことでも体調を崩しやすかったり疲れやすかったり
するんですね( ̄へ ̄|||) ウーム
若く体力が有り余ってる人は少々平気ですが、元々体力があまりなく
体温調節の能力自体が低い、幼児や高齢者はさらに気をつけなくてはいけません。
季節の変わり目、気温の変化が激しい時期に体調を崩しやすい方は
出来るだけ体に負担がかからないよう工夫して行きましょう( ̄▽ ̄)b
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