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北九州市小倉南区にある整骨院です。交通事故、肩・首・腰の痛み、スポーツ傷害などお気軽にご相談ください。

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2016年06月28日

間違ったストレッチしてませんか?

ストレッチは体の柔軟性を作るだけでなく、適度に筋肉を動かすことで血流も

良くしてくれます。

 

そんなストレッチですが、間違った認識でされている方が見受けられます。

 

ストレッチと言っても、大きく2つに分かれ運動前などに行うものを

動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)と言い

運動後や、体の柔軟性を作るために行うものを静的ストレッチといいます。

一般的に、ストレッチを行う場合はこちらの方が多いと思います。

 

今回は静的ストレッチのお話をします。

気をつけるポイントとしては

 

・無理に筋肉を伸ばさない

痛みを我慢するほど伸ばすと、痛める可能性が高く、痛みで筋肉が

緊張してしまうので良くありません。

筋肉を伸ばして、痛みが出そうなくらいで普通に呼吸が出来る状態で1分ほど待てる

くらいで止めましょう。

 

・反動をつけない

反動をつけると静的ストレッチになりません。

反動をつけず、息をゆっくりと吐きながら上記で書いた辺りまで伸ばします。

 

・最低20秒は待つ

伸ばしてすぐに戻しても、柔軟性はつきません。

伸ばした状態で20秒から1分は待ちましょう。

 

上記のポイントを気をつければ、まずストレッチで痛めることはありませんし

ストレッチの効果が出やすくなります。

筋肉の柔軟性をつけることは、怪我の予防になりますので

是非とも習慣づけることをお勧めします。

 

 

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アイライフ整骨院
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